Webライター

【実体験】Webライターを本気でやめたいと思った理由を暴露!向いていない人の特徴や乗り越え方も紹介

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読者さん

「Webライターはやめた方が良いって聞くけど本当?」
「Webライターをやめとけっていう理由を知りたい」

給料が上がらず副業で稼ぎたいと考える方が増える中、手軽に始められるWebライターの人気が高まっています。

ただ、「Webライターは稼げないからやめた方が良い」と言われて、始めるかどうか悩んでいる方もいるでしょう。

確かに、どうせ副業をするのであれば稼げるようになりたいですし、慎重になるのもよくわかります。また、本業としてWebライターをするのであれば、なおさら慎重になりますよね。

すえっと

僕もWebライター辞めた方がいいとか考えていた時期があります。ただ、それを乗り切った後に収入が伸びました!

この記事では、副業ライターで月35万円稼ぎ、現在フリーライターで月70万円以上稼ぐ僕が、以下の内容を解説します。

  • Webライターをやめたいと思った理由
  • やめた方が良い人の特徴
  • それでもWebライターをするメリット

最後まで読むとWebライターがどこでつまずきやすいのかが理解でき、目指しても良いものなのか判断できるのでぜひ参考にしてみてください!

この記事を書いた人

Webライターをやめたいと思った理由5選【体験談あり】

僕はすでに3年間、Webライターとして活動しています。

ここでは僕が実際にやめたいと思った理由を5つ紹介します。

Webライターをやめたいと思った理由5選
  1. 継続案件を断られた
  2. はじめは稼げても時給500円以下
  3. Webライティング以外の雑務に時間がかかる
  4. 思った以上に手数料が高い
  5. 資産にならない

以下で詳しく解説します。

①継続案件を断られた

継続案件を断られると、自分の能力が否定された気持ちになってしまい、Webライターをやめたいと思うようになりました

すえっと

はじめは特に多かったですね。
経験が長くなると減りますが、それでもたまにあります。

継続案件を断られたときのことを備忘録として執筆しました。

Webライターの実態が垣間見えると思いますので、興味のある方は、以下の記事を参考にしてください。

今後、継続案件を断られないためにどうしたらいいのかについても解説しています。

2.3分でサクッと読めますよ。

②はじめは稼げても時給500円以下

これはWebライターを始めたばかりのころに、Webライターをやめたいと思う理由のひとつです。

Webライター初心者は、これまでに何をしてきたか・どんな記事を書けるのかなどの実績がないため、文字単価が高い案件が来るとは考えにくいでしょう。

そのため、文字単価が低い案件に応募するしかありません

文字単価が低いと、文字数をたくさん書いて記事を納品しても、時給換算すると500円以下なんてことはよくあります

「Webライターは初めに実績を作るものだ」という認識があれば、これでもやっていけるのですが、「Webライターは稼げる!」と思って始めた方には、割に合わないと判断し、やめたくなるのでしょう。

すえっと

私はとりあえず副業で稼ぎたかったので、特に時給は気にしていませんでした。
結果、実績を作ることができました!

ある意味このくらい能天気な方がいいのかもしれませんね!

すえっと

あまりにも低い単価で募集している案件もあります。(例:0.1円/1文字など)

こういった案件は、クライアントも安い報酬で、初心者ライターを搾取しようとしている可能性があるため、注意してください。

③Webライティング以外の雑務に時間がかかる

Webライターの仕事は、「パソコンに向かって文章を書いて記事を納品する」というイメージを持っているかと思います。

たしかに、大半は上記のことをしていますが、執筆以外にもやらなければならない雑務も多くあります

その雑務に意外と時間がかかるのです。

Webライターの仕事内容
  • 案件を探して応募する
  • テストライティングや面談
  • 見出し画像の作成
  • マニュアルの確認
  • 修正依頼への対応
  • 請求書の発行
  • 確定申告の作業

個人的にですが、「ライティング:雑務」の割合は「6:4」くらいのイメージです。

そのため、執筆以外の雑務量が多く感じ、「記事を書くだけ」と思っていた人がWebライターをやめてしまうこともあります。

すえっと

好きでもない作業をおこなうのは、やはり苦痛が伴いますからね。

ちなみに、継続案件をいくつか持っていると、上記の仕事内容をほとんどカットできますね。

継続案件の取り方はこちらの記事を参考にしてください。

④思った以上に手数料が高い

クラウドソーシングを利用して、Webライターの案件を受注すると手数料が高いです。

そのため、思っているよりも報酬を受け取ることができず、やめてしまう方もいます。

私がおすすめしている「クラウドワークス」の手数料は以下の通り。

【クラウドワークスの手数料】

報酬額(1案件)手数料
100,000円以下20%
100,000円超~200,000円以下10%
200,000円超5%

Webライターは都度案件が多いため、ほとんどの場合報酬額は10万円以下となり手数料は20%かかります

仮に5万円で契約したとしても、1万円は手数料として持っていかれます。

すえっと

仲介役がいないと仕事も取れないので、感謝はしているのですが、結構大きな金額が手数料として取られるんだなっていうのが印象です。

また、稼げば稼ぐほど手数料が高くなる仕組みになっているため、モチベーションを保つのが難しいのではないかと思います。

クラウドソーシングは初めての仕事を受注する分には適していますが、本格的に収入を増やそうとするときには向いていませんね。

すえっと

これだけ手数料が高いと、やめたくなるのもわかりますよね。

⑤資産にならない

作成した記事が自分の資産にならないのも、Webライターをやめたくなる理由の1つです。

Webライターは、クライアントに記事を納品し、それを買い取ってもらって報酬を得ます。書いたら書いた分だけ収入はもらえますが、それっきりです。

つまり、一度書いた記事が働いてくれることはありません

読者さん

一度書いた記事が働いてくれるってどういうこと?

YouTubeを例にすると分かりやすいですね。

たとえばYouTubeへ動画を投稿すると、自分が他の仕事をしている間やごはんを食べている時間、もっと言えば寝ている間にも収益をもたらしてくれます。

このように、一度作成すれば自動的に収益をもたらしてくれるものを「資産」と呼びます

Webライターは報酬を受け取る代わりに、資産となる記事を納品しているため、自分で資産を築くことはできません

資産にならなければ、自分が働いてお金をもらうしかないため、いつまでも働く必要があるのです。

すえっと

もちろん、動画が全く再生されず収益が出ない可能性もあります。
一長一短ですが、資産が欲しい方にはWebライターはやめたくなるのでしょう。

Webライターをやめた方がいい人の特徴

Webライターをやめた方がいい人の特徴は以下の3つ。

Webライターをやめた方がいい人の特徴
  1. 文章を書くことが嫌いな人
  2. 新しい知識を吸収できない人
  3. 時間にルーズな人

以下で詳しく解説します。

文章を書くことが嫌いな人

人には好き嫌いがあるように、文章を書くことが嫌いな人もいるでしょう。

文章を書くことが嫌いな人はWebライターはやめた方がいいです。

読者さん

文章を書くことが嫌いなのにWebライターになる人なんているの?

Webライターは参入障壁が少なく、誰でも始められるうえ、ある程度の収入を得られます

コロナ渦や物価高で副業ブームとなる中で、文章を書くことが嫌いでもWebライターをする人がいるのです。

ただ、Webライターで5万円の収入を得るには、文字単価1円でも5万文字を書く必要があります。(クラウドソーシングだと6万文字以上ですね)

卒業論文などを書いたことがある人は何となく想像できるかもしれませんが、文章が苦手な人が容易に書けるものではないでしょう。

すえっと

副業をやるのはいいことですが、自分が楽しいと思える副業をしましょう!

新しい知識を吸収できない人

Webライターをするには、すでに保有している知識に加えて新しい知識を吸収する必要があります

というのも、すでに保有している知識を専門家ほど持っていない場合、収入が伸びないためです。

たとえば、僕の体験談を話すと以下の通りになります。

  • 自分で株式投資をしているため金融知識は世間一般よりもある方
  • ロボアドバイザー投資の新規案件をいただいたため、最新情報を取得
  • 文字単価1.5円→2.5円を達成

もし、私が株式投資のみの知識だけで勝負しようとしていたら、文字単価の上昇はなかったでしょう。

これはWebライターだけに限らず、どの副業やサラリーマンとして働くうえで、新たな技術を進んで取得しないと、収入が伸びることは基本的にありません

それどころか、新規で参入してきた人との価格競争になってしまい、安く買いたたかれてしまうこともありますよ。

時間にルーズな人

時間にルーズな人はWebライターに向いていないので、やめたほうがいいでしょう。

ライター業界には、記事を納品できずに音信不通になる方もいます。

納期に間に合わないと思ったときに、「怒られるのは嫌だし、このまま連絡せずに納品しないでおこう」と考えるタイプですね。

たしかに、Webライターは匿名でできる分、このようにバックレることも可能です。

(決して推奨はしていません。クライアントに迷惑なので、やめましょう。)

クライアントからすると一番やってほしくないのが、案件を渡したのに飛んでしまうことです。

募集案件に応募する前やいざ契約をする前に、「本当にこの案件を受注して大丈夫か?」と自分のキャパシティと相談しましょう。

それでもWebライターをやるべき4つのメリット

ここまでWebライターをやめたいと思った理由や、そもそもWebライターに向いていない人について解説しました。

読者さん

これからWebライターになるのやめようかな?

ただ、私は上記のようなことはあっても、それでもWebライターをやりたい方は、挑戦してみる価値はあると思います。

その理由は以下の4つのメリットがあるため。

Webライターをするメリット
  1. 人間関係を自分で選べる
  2. 自由な働き方ができる
  3. 個人で稼ぐためのスキルが身につく
  4. やる気と能力があれば大きく稼げる

以下で詳しく解説します。

メリット①人間関係を自分で選べる

Webライターをやるべきメリットは、何といっても人間関係を自分で選べることです!

会社員だと、自分と合わない人が上司や取引先になっても、自分で変更できることはなく、ストレスを抱えてしまいます。

一方で、Webライターは個人で働き、一緒に仕事をする人も自分で選べます。

そのため、一緒に働きたくない人とは働かない・連絡を取らないという選択ができます

すえっと

私は職場で人間関係に悩んでいましたが、Webライターで悩んだことはありません!

合わない人と一緒に仕事をしなくていいのは、とても大きなメリットだといえます。

メリット②自由な働き方ができる

Webライターは、働き方を自由に選べることもメリットです。

会社員のように就業規則がないため、クライアントとの打ち合わせがあるときを除き、納期を厳守すればいつでもどこでも働けます

すえっと

旅行をしながら宿泊先のホテルで書く人もいますよ!

コロナ渦により会社員も在宅勤務が広がりましたが、完全に出勤をなくした会社は多くありません。

すえっと

私が退職した会社は始めこそ在宅勤務を取り入れていましたが、徐々に在宅勤務をなかったことにしてましたね…

このような会社も多くあるのではないでしょうか?

もちろん、会社に行ったほうが良いという方もいるため、ここでは在宅勤務の良し悪しについては議論するつもりはありません。

ただ、自分で好きな場所と時間を選べるというのは、この上なく大きなメリットではないでしょうか

メリット③個人で稼ぐためのスキルが身につく

続いてのWebライターをするメリットは、個人で稼ぐためのスキルが身に付くことです。

Webライターを始めようとしている方は、何らかの形で個人で稼ぎたいと考えていませんか?

すえっと

実際、私も会社をやめても生きていけるスキルを身に付けたいと思い、Webライターを始めました!

Webライターをすることで個人で稼ぐスキルが身に付きます。

具体的に身に付くスキルは

  1. ライティング力
    Webライティングは論理的な文章が求められます。
    このスキルが高まれば、わかりやすく理路整然とした文章が書けるようになります。
  2. マーケティング力
    Webライターは指定されたキーワードから、ユーザーの検索意図をくみ取って記事を書くため、マーケティング力が身につきます。
  3. 営業力
    仕事をもらうために、信頼の得られる仕事をする力や丁寧なやり取りをする力

Webライターとして働くことで、上記のようなスキルを高められるのはうれしいですよね。

メリット④やる気と能力があれば大きく稼げる

Webライターはやる気と能力次第で大きく稼げます!

読者さん

でもWebライターは稼げないって言ってなかった?

たしかに、Webライターの人口が増え、初心者向けの案件は報酬が低くなり、稼ぎにくくなっています

一方で、専門性を身に付けたライターや経歴の長いライターは、十分に稼げます

また、Webライターとして経験を積むと、以下のような選択肢を得られます。

  • 文字単価の高いライターになる
  • ディレクターになる
  • ブロガーになる
  • ライティング講師になる

上記はあくまでも一例ですが、Webライターを続けるとスキルが身に付くため、収入を大きくさせることができますよ。

Webライターをやめず、安定した仕事にするには?

Webライターをやめたいと考える方は、原因②,③,④で紹介したように、想像よりも収入が低く安定しないことだと思います。

では、Webライターの働き方が好きで安定した仕事にするには、収入を安定させることが重要であることが分かります。

そして、収入を安定させるには、誰でもいいことをするのではなく、私じゃないとできないことをする

要するに「代替できない強みを持つ」ということです。

たとえば

  • 特別な資格…FPや簿記、英検やソムリエなど多種多様
  • 実績…大手メディアに掲載されたことがあるなど
  • ライティングスキル…論理的に書く技術や読者に行動を促す文章術など

自分だけの強みを持っていれば、必然的に収入を安定させることができますよ。

すぐに自分だけの強みを持てるわけではないため、根気強さも必要ですね。

すえっと

僕はFPと簿記2級を保有しているので、ある程度は専門性が出てきました!
ここからはさらに特化して実績を積み上げていきます!

【まとめ】Webライターをするメリットの方が大きい!

Webライターをやめた方がいい理由は、収入が安定してしないからです。

ただ、副業から始められるWebライターは、大きなリスクを背負うことなく始められ、身に付くスキルも多くあります。

代替できないスキルを身に付ければ、Webライターとして安定して稼げるようになり、いつでもどこでも働けます。

Webライターとして初めの5万円を稼ぎたい方は、以下の記事を参考にしてください。